「ありがとう」の効力(電話)
友人との電話のとき、最後に一言「ありがとう」を付け加えてみませんか。「ありがとう」って何かしてもたったときは意外とと自然に出るものですね。でも、特に何かしてもらったというとき以外では、あまり使わないようです。普通に電話で話していて最後に「じゃね」とか「さようなら」とか「またね」などという言葉を発しますね。その時に最後に「ありがとう」をつけてみて下さい。わたしはある友達から、そういう言葉を電話の最後の挨拶の後につけてもらって、初めてとても気持ちのいい思いをしたのです。この間友人にホームページを作ってあげたときのありがとうは大変気持ちのいいものでした。簡単にHP作成ができるソフトを使ったので手間はあまりかかってないのですが。何に「ありがとう」なのかと言われれば、あなたが友達でいてくれてありがとうなのかもしれません。話を聞いてくれてありがとうなのかも知れません。また、こちらが相談に乗って上げたとしても、相談してくれるほどに信頼してくれてありがとうなのです。結局意味がないことではないのです。あなたがわたしの友達としていてくれてありがとうなのですから。理由なんてほかになくてもいいのです。でも、それを言われた相手は心のどこかで「こちらこそありがとう」と言っているのです。こういうことを口に出すことがなくなった今こそこんな言葉が当たり前に出る自分でいたいなと思います。

