2010年8月17日

「ありがとう」の効力(上司、同僚)

職場などで、自分にとって良い上司や同僚には案外簡単に「ありがとう」を言うことはできますね。でもはっきり言って、嫌な上司や同僚、少し意地悪な上司、同僚となると、本当にどうしても社交辞令で「ありがとう」を言わなければならないとき以外は絶対、絶対言いませんよね。でも、そんな自分の心の壁を取ってしまいませんか。どんな人間でも「ありがとう」は心を癒し、喜びを感じる魔法の言葉なのです。意地悪をする上司や同僚はきっと何かの理由があります。それがあなたのせいでなくても、理由があるのです。もしかしたら、気分がすぐれないだけでもあなたに嫌味を言うような人かもしれません。それにしても心がくすんじゃっているわけです。そんな相手に「ありがとうございます」を付け加えましょう。きっと何回も言っているうちに相手の心に優しさが戻ってきます。だから、あなたの発する「ありがとう」は人の心を変えていく力があるのです。1回言って何も変わらなくても当たり前です。そんな問題のある人は心の闇も深いのですから。数回の「ありがとう」では変わりません。でも必ず変わるときが来ますから、「ありがとう」をなるべく言うようにしましょう。最悪あなただけには変わって来る可能性が大ですよ。

変動リスク