2010年8月14日

「ありがとう」の効力(レストラン)

レストランに行くとメニューを持って来てくれたり、お水を持って来てくれたり、お店の人がしてくれますね。お店の人はマニュアルで「ありがとうございます」と言うような意味の言葉を言いますね。では、客の立場のわたしたちはどうでしょう。お水が運ばれてきて「すいません」という人はいますね。でも本当はすいませんは立場を卑下していることです。お水や、食事が運ばれるたびに「ありがとう」ということを言葉にしてみませんか。お店の人はお客だからと言うことで、どんな態度をとられても気にはしません。しかし「ありがとう」がそのテーブルに行くたびに聞けたらどんなに気持ちいいでしょう。また、自分の仕事に誇りも持ててくるのです。たったひとことで、他人にそれだけ喜びを感じてもらえるのなら「ありがとう」も簡単に出てくるのではないでしょうか。ありがとうは何かのお礼のときあらたまって言う言葉だと勘違いしていませんか。もちろん感謝の言葉ですが、あらたまって言うことと決めなくていいのです。たったそれだけで、他人に気持ちよさを感じてもらえるのですから。そして自分もきっと気持ちが良いと思います。「ありがとう」という言葉は不思議な効力を持っているのです。

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