ありがとうの効力(夫)
最近ご主人に「ありがとう」を言っていますか。特に言わなくてもお互い分っていることだし、感謝より不満が多くて「ありがとう」なんて言えないこともあるのではないですか。夫とはアラサー時代に婚活で知り合いました。長い夫婦生活ですから、いろいろ感情もあることでしょう。でも、ここはお互い相手にうれしい気持ちを持ってもらいませんか。そうすることで、あなたにとっても今より良い夫になってくれるのです。帰宅したご主人にもちろん「おかえり」という言葉を発すると思いますが、その中には「ありがとう」の気持ちがあると思います。しかし、これを言葉に出すか出さないかは、相当な差があるのです。相手はたぶん感謝してくれているだろうという思いでいます。でも、やはり感謝一つしてないんじゃないかなとも思うのです。そんな見えない思いがお互い交差しているのが毎日なのです。ここで言葉にして「ありがとう」を言ってみると、言われた方もやっぱりそう思ってくれているんだとうれしく思うのです。そうすれば明日から元気がみなぎるはずですね。もちろん人はそういう感謝を求めて生きているわけではありません。しかし、感謝されてうれしくない訳がないのです。「ありがとう」はその思いを簡単に一言であらわせる素晴らし言葉なのです。どうぞ出し惜しみなく、使って下さい。またあなたたち家族のためにどこまでも頑張っちゃうご主人でいてくれますよ。

